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ドイツ戦で日本代表が勝つ方法はカウンターとサイド攻撃だ!|カタールワールドカップ2022

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ついにサッカー日本代表のカタールW杯初戦の日を迎えました!相手は2014年のW杯覇者「ドイツ代表」。前日にあったサウジのアルゼンチン撃破のような大金星を上げてほしい!そのためのポイントは「カウンター」と「サイド攻撃」です!

 

ドイツ戦で日本代表が勝つ方法はカウンターとサイド攻撃だ!|カタールワールドカップ2022

 

ドイツ戦で行くべきスタメン予想

 

私がおすすめするスタメンは上の通りです。フォーメーションは4−2−3−1。ボランチを2枚にしてバランスを取ったフォーメーションです。

 

1トップには前線からのプレスが得意な前田大然選手。トップ下には対戦相手との対戦経験が多い鎌田大地選手。ボランチには守備の強度が高い遠藤航選手と守田英正選手を配置しました。

 

サイドバックは海外での経験も豊富な酒井宏樹選手と長友佑都選手。センターバックには安定の冨安健洋選手とキャプテン吉田麻也選手を配置。ゴールキーパーにはベルギーで守護神を張っているシュミット・ダニエル選手。経験をメインに配置しました。

 

そして、一番ポイントなのがサイドハーフの選手。左サイドには最近、プレミアリーグを席巻している三笘薫選手。右サイドにはリーグアンでも変わらずに活躍を見せてくれているスピードスター伊東純也選手という二人です。

 

ドイツ代表の特徴とは?

 

ドイツ代表のフォーメーションは可変式と言われています。

 

守備時は4−2−3−1というオーソドックスな形ですが、攻撃時には左サイドバックのラウム選手が左ウイングというフォワードの位置まで攻め上がり、3−2−4−1のような攻撃的な形へと変化します。

 

伝統的なドイツの戦術である「ゲーゲンプレス」という前線からの強度の高い守備もあり、ボールを奪われても前線から奪い返しにやってきます。

 

カウンターで「サイド裏」を制することがポイント

 

ドイツ代表と戦うときにポイントとなるのはカウンターの際に「サイド裏」を制することです。相手の攻撃時、左サイドバックのラウム選手が高い位置を取っています。そのため、左サイド裏が空いているときが多いんですよね。

 

そのポジションを速く突くために伊東純也選手の右サイドが活きてきます。時間をかけて攻撃をするというよりは少しでも速く攻撃を完結できると良いですね。

 

そして、逆サイドもポイントです。攻め上がるのは相手の左サイドなので右サイド中心になるのでは?と思われますが、守備時にディフェンスラインが3人になるということはサイドはいつもよりも手薄なんですよね。

 

そういう場面で活きてくるのが三笘薫選手だと思います。先日に体調不良で合流が遅れてしまい、少し気になるところではありましたが、練習にはすでに復帰。先発も問題ありません。

 

三笘選手はジョーカーだ!みたいに言う人も多いですが、私は一番得点チャンスを作れる選手を先発に起用したほうが良いと思いますので、先発推しです。気になる方はこちらもどうぞ!

 

delsoccer.com


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このプレイができる選手を先発させない理由がよくわかりません!

 

久保選手の起用とも悩むところですが、久保選手は中に入ってきて活きる選手なので、縦に速い三笘選手をこの試合で推しました。

 

第2戦のコスタリカ戦はドイツ戦に比べて中盤で回せる機会も増えると思いますので、その試合では久保建英選手や堂安律選手などコンビネーションで崩せる選手を多く起用するのが良いと思います。

 

ぜひ、日本代表の劇的な勝利を!試合が今から楽しみですね!!