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【動画あり】サッカー日本代表で生き残るのは?最終選考エグアドル戦を振り返る|W杯前9月欧州遠征

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サッカー日本代表はエクアドル代表と対戦。これがメンバー発表前最後の試合となりました。結果は引き分け。この試合とアメリカ戦を通して評価を上げた・下げた選手は誰なのか?試合を振り返りながら考えていきます。

 

【動画あり】サッカー日本代表で生き残るのは?最終選考エグアドル戦を振り返る|W杯前9月欧州遠征

 

スターティングメンバー

 

動画ハイライト


www.youtube.com

 

試合内容について

日本代表はこの試合、アメリカ戦とスタメンを全員入れ替えて望みました。

試合結果は0−0で引き分け。見せ場と言えば、シュミット・ダニエル選手のPKセーブだけでしたね。本当、あれはすごかったです!

 

 

選手の組み合わせに疑問が残る

この試合、久々に南野選手がトップ下に入り、右サイドには堂安選手と森保JAPAN発足時の雰囲気を感じるスタイルでした。

 

しかしこの試合でトップに入ったのは古橋選手でした。飛び出しが得意な選手ですね。

 

正直、南野選手との相性は良いとは言えないと思います。どちらもボールを持つタイプではないので、ボールがそこで収まらないんですよね。

 

南野選手がトップ下に入った試合では基本大迫選手がトップでした。そして、トップに居る大迫選手がボールをキープすることで時間を作り、その周りを中島翔哉選手、南野選手、堂安選手が自由に動いて攻撃を繰り出していました。

 

南野選手がトップ下をやる場合、トップにはボールが多少持てる選手じゃないと厳しいと思います。それが今の日本代表だと厳しいんですが・・・。

 

古橋選手がトップに入るならば、トップ下に最適なのは鎌田選手でしょう。ボールを持って、角度を作りながらスルーパスを出すこともできますので、最適だと思います。

 

今の日本代表ならば、鎌田選手がトップ下に最適な選手なのは間違えありません。存在感が抜けてましたね。ワールドカップは当確でしょう。

 

あの試合の先発の選手ならば、柴崎選手を一列前で使うべきだったかもしれません。今シーズン、所属チームではトップ下で結果を出しています。柴崎選手はチャンスメイクに長けているので、守備はがんばってくれていますが得意ではないと思っています。

 

海外でボランチ起用よりトップ下起用が多いことからもわかります。なので、一列前、トップ下でプレーすることでトップの古橋選手との距離も近くなるのでもっとうまく試合運びができたように思います。

 

存在感が偉大、ワールドカップは当確

パフォーマンスは全盛期に比べると下がっていますが、やはり長友佑都選手は良かったですね。ワールドカップが近づくほど調子も上がっている気がします。この試合、特に守備での貢献度が高く、気迫のあるプレーでチームを引っ張ってくれていましたね!

 

ワールドカップメンバー入りはチームのモチベーターとしても当確と言えるでしょう。

 

このように気合が入ったベテランはありがたいですね。

 

出番が与えられなかった選手

今回の大会で出番が得られなかった選手たちがいます。その中で特に驚きなのは旗手怜央選手。怪我でもしてたのか?と思うくらい疑問でした。

 

セルティックで躍動するこのミッドフィルダーを使わない理由がどう考えても見当たりません。

 

もしかしたら、先発した選手たちがひどすぎてアメリカ戦で先発したメンバーを入れて立て直したかったのか?と思ってしまいました。

 

とはいえ、せっかく呼ばれたのに使われなかった理由が本当によくわかりません。

昨日の試合での起用法としては左サイドバックになるのか?と思い観ていましたがその真意もつかめませんでした。

 

ワールドカップ当確の選手たち

この2連戦で当確になったのは

長友佑都選手

鎌田大地選手

三笘薫選手

シュミット・ダニエル選手

の4名かなと思いました。

 

有力選手は多いですが、この遠征でしっかりと結果を残したのはこの4名でしょう。

次回の日本代表記事では独自の目線から選出メンバーを考えて観たいと思います。

 

試合後のインタビュー

森保監督

 

シュミット・ダニエル選手